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AWS Certified Cloud Practitionerのおすすめ問題集・過去問を紹介

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AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の合格を目指しているけれど、どの問題集を選べばいいか迷っていませんか?書籍・Udemy・無料Webサービスなど選択肢が多すぎて、なかなか決められない方も多いはずです。この記事では、実際に使える問題集・過去問を厳選して紹介し、自分に合ったサービスの選び方も解説します。

目次

AWS Certified Cloud Practitionerのおすすめ問題集・過去問12選

IT資格過去問解説(note)

項目内容
価格基本無料(一部有料マガジンあり)
問題数豊富(分野別・模擬試験形式で順次追加)
対応試験AWS各種(CLF, SAA等)、Salesforce、Azureなど
対象者スキマ時間に演習したい方、アウトプット重視の方
形式Web記事(問題 + 詳細解説)
運営note

「IT資格過去問解説」は、効率的なアウトプット学習に特化したnoteメディアです。テキストでインプットした知識を定着させるための「実践の場」として、多くの受験生に活用されています。一問一答形式でサクサク進められるため、通勤時間や休憩などのスキマ時間を黄金の勉強時間に変えることができます。

単に正解を示すだけでなく、なぜその選択肢が正しいのか、あるいは誤りなのかを丁寧に解説しているのが特徴です。テキストを読み込むだけでは見落としがちな細かい試験のポイントを、実際の出題傾向に沿って網羅的に学ぶことができます。

  • スマホでいつでもどこでも手軽に問題演習ができる
  • 最新の試験傾向を反映した質の高い解説で理解が深まる
  • 分野別・レベル別に整理されており、苦手克服に最適

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AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版(SBクリエイティブ)

項目内容
価格2,970円(税込)
問題数各章末確認問題+巻末模擬問題
対応試験CLF-C02
対象者AWS初心者〜試験合格を目指す方全般
形式書籍(テキスト+問題)
著者山下光洋・海老原寛之

AWS学習書籍の定番として「緑本」の愛称で親しまれている一冊です。著者の山下光洋氏はAWS Authorized Instructorとしてインストラクターアワードに3年連続入賞・殿堂入りした第一人者。図解が豊富でAWSサービスの仕組みをしっかり理解しながら学べます。

問題集というよりテキスト寄りのため、問題演習量は多くありません。基礎知識をしっかり固めたい方や、試験の全体像を把握したい初心者に最適です。無料のWeb問題集と組み合わせることで、コスパよく合格を目指せます。

  • 信頼性の高い定番書籍で安心して学べる
  • 図解が豊富でサービスの仕組みを理解しやすい
  • CLF-C02の最新試験内容(改訂第3版)に完全対応

公式サイトを見る

AWS教科書 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集 第2版(翔泳社)

項目内容
価格2,860円(税込)
問題数212問超(章末確認問題+ダウンロード模試1回分)
対応試験CLF-C02
対象者クラウド初心者〜試験受験者
形式書籍(テキスト+問題、ダウンロード特典付き)
著者煤田弘法・西城俊介

テキストと問題集が1冊にまとまった「1冊完結型」の書籍です。クラウド入門・サービス別・試験分野別の3部構成で体系的に学べるため、AWSの全体像をつかみながら試験対策を進められます。AWS実践環境ガイドも含まれており、ハンズオン学習にも対応しています。

「テキストと問題集を別々に買うのは費用がかかりすぎる」という方にとって非常にコスパの良い選択肢です。模擬試験のダウンロード特典も付いているため、本番形式での練習まで1冊でカバーできます。

  • テキスト+問題集が一冊にまとまりコスパ抜群
  • 3部構成で体系的な学習が可能
  • ダウンロード模試付きで本番形式の練習ができる

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即わかるAWS過去問解説(note)

項目内容
価格基本無料(一部マガジン形式あり)
問題数AWS各試験に対応した演習問題を豊富に掲載
対応試験CLF(クラウドプラクティショナー)、SAA(ソリューションアーキテクト)等
対象者結論から早く知りたい方、効率重視の受験生
形式Web記事(問題 + 即解ポイント解説)
運営note

「即わかるAWS過去問解説」は、その名の通り「解説の分かりやすさ」と「解答へのスピード感」を追求したnoteメディアです。膨大な範囲のAWS試験において、合格に必要なエッセンスだけを抽出。忙しい社会人でも、最短ルートで正解を導き出す「解き方のコツ」を習得することができます。

各問題の解説は、専門用語を噛み砕いた表現で構成されており、初心者でも挫折することなく学習を続けられます。また、最新の試験アップデートにも柔軟に対応しているため、常に鮮度の高い情報で本番さながらの演習を行うことが可能です。

  • 「なぜそうなるのか」が即座に理解できる簡潔な解説
  • 本試験の傾向を徹底分析した厳選問題集
  • スマホひとつで完結するため、直前対策にも最適

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徹底攻略 AWS認定クラウドプラクティショナー教科書 第2版 CLF-C02対応(インプレス)

項目内容
価格2,860円(税込)
問題数各章末演習問題+ダウンロード模擬問題1回分
対応試験CLF-C02
対象者IT未経験者・完全初心者
形式書籍(テキスト+問題、ダウンロード特典付き)
著者高山裕司(トレノケート株式会社)

IT知識がほとんどない完全初心者でも無理なく読み進められるよう設計された教科書です。クラウドコンピューティングの基礎から丁寧に解説するため、途中でつまずくことなく学習を続けられます。著者の高山裕司氏はAWS認定インストラクターとして多くの受験者を合格へ導いてきた実績を持ちます。

「ITの知識がなくてAWSが不安」という方には最初の一冊としておすすめです。2024年7月発売でCLF-C02に完全対応しており、最新の試験内容をカバーしています。問題量は多くないため、問題演習は別途Webサービスで補いましょう。

  • IT未経験者でも理解できる丁寧な解説
  • 基礎概念から積み上げる構成でつまずきにくい
  • CLF-C02(2024年7月発売)に完全対応

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【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(Udemy)

項目内容
価格通常1,500〜3,000円程度(セール時200〜2,000円前後)
問題数300問以上(動画講義14時間34分付き)
対応試験CLF-C02
対象者動画で学びたい方・ITパスポート程度の知識がある方
形式オンライン動画講座+練習問題
受講者数約98,000名(日本最大クラス)
評価★4.2(約20,000件のレビュー)

日本最大の受講者数を誇るUdemyのAWS Cloud Practitioner講座です。動画で学びながら練習問題も解けるハイブリッド型で、テキストを読むよりも動画の方が頭に入りやすい方に最適です。ハンズオン実習も含まれているため、AWSを実際に操作しながら理解を深められます。

Udemyは定期的にセール(通常価格から70〜90%オフ)を開催するため、タイミングよく購入すれば非常にお得です。問題集として使うだけでなく、テキスト代わりとしても活用できる点が大きな強みです。

  • 国内最大クラスの受講実績・評価数で信頼性が高い
  • 動画講義+問題集+ハンズオンの3役をこなす
  • セール時は非常にコスパが良い

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演習テスト: AWS認定クラウドプラクティショナー(Udemy / Stephane Maarek)

項目内容
価格通常1,500〜3,000円程度(セール時200〜2,000円前後)
問題数390問(65問×6回分)
対応試験CLF-C02
対象者問題演習に特化して学習したい方
形式オンライン問題集(問題のみ・解説付き)
受講者数約6,300名
特徴AWS公式ドキュメントへの参照リンク付き

AWS認定資格を18種類保有し、世界中でベストセラー講座を展開するStephane Maarek氏が作成した問題集です。英語版は世界で2万人以上が受講しており、その日本語翻訳版です。各問題にAWS公式ドキュメントへのリンクが付いており、問題を解きながら正しい情報源で理解を深められます。

動画講義なしで問題演習に特化したい方向けの構成です。解説の質が高く、なぜその答えなのかをしっかり理解しながら学習を進められます。書籍や講座と組み合わせて、演習量を増やすために活用するのがおすすめです。

  • 世界的ベストセラー講師による品質の高い問題
  • AWS公式ドキュメントリンク付きで正確な知識が身につく
  • 問題演習に特化してコンパクトに学べる

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【700問超】AWS認定クラウドプラクティショナー完全攻略!11回分の模擬試験問題集(Udemy)

項目内容
価格通常1,500〜3,000円程度(セール時200〜2,000円前後)
問題数715問(11回分の模擬試験)
対応試験CLF-C02
対象者とにかく問題数をこなしたい方・本番形式で練習したい方
形式オンライン問題集(問題のみ・解説付き)
特徴日本語ネイティブ作成・公式ドキュメントリンク付き

Udemy上で最も問題数が多いAWS Cloud Practitioner専用の問題集です。715問・11回分という圧倒的なボリュームで、繰り返し演習によって確実に実力を伸ばせます。日本語ネイティブが作成しているため、翻訳特有の違和感がなくスムーズに学習できます。

模擬試験①〜⑪の形式で構成されており、本番と同じ65問形式での演習が可能です。「問題に慣れるまで何度も繰り返したい」「合格までの確認テストとして使いたい」という方に特に向いています。

  • Udemy最大クラスの715問・11回分の圧倒的なボリューム
  • 日本語ネイティブ作成で読みやすい
  • 本番と同じ65問形式で練習できる

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AWS Skill Builder(AWS公式学習サービス)

項目内容
価格無料(Official Practice Examは月額29USDのSubscription)
問題数無料:20問 / 有料:65問(本番形式)
対応試験CLF-C02
対象者公式・信頼性を最優先にしたい方
形式Webサービス(オンライン問題集+学習コンテンツ)
言語日本語・英語対応

AWSが公式に提供している学習プラットフォームです。「Official Practice Question Set」として無料で20問が提供されており、AWSが正式に認定した問題のため内容の信頼性は最高レベルです。有料のSubscriptionに加入すると、本番と同じ65問の模擬試験も受けられます。

問題集以外にも600本以上の無料動画コンテンツ、Cloud Questというゲーム形式の学習コンテンツも利用可能です。まず無料の20問で試験の雰囲気をつかんでから、有料問題集で本格的な演習を行うという使い方がおすすめです。

  • AWS公式なので情報の正確性・信頼性が最高
  • 無料で20問+600本以上の動画コンテンツが利用可能
  • 日本語・英語の両言語に対応

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AWS資格 無料WEB問題集(aws-exam.net)

項目内容
価格無料(会員登録で全問アクセス可)
問題数約740問(カテゴリ別に分類)
対応試験CLF-C02
対象者無料で大量に問題演習をしたい方
形式Webサービス(スマホ対応)
特徴難易度順・評価順・ランダム順など多様な学習順序

無料で740問以上にアクセスできる、国内最大級のAWS資格無料問題集サービスです。問題はカテゴリ別(クラウドのコンセプト・テクノロジー・セキュリティ・請求と料金)に整理されており、苦手分野を集中的に学習できます。難易度順・評価順・ランダム順など複数の出題順序から選べる点も便利です。

成績表・進捗管理機能も備えており、自分の理解度を客観的に確認しながら学習を進められます。書籍やUdemy講座と組み合わせて、無料で問題演習量を大幅に増やすために活用するのが賢い使い方です。

  • 完全無料で740問以上にアクセスできる
  • カテゴリ別・難易度別など多様な学習スタイルに対応
  • 成績管理機能で弱点を把握しやすい

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Ping-t(ピングット)

項目内容
価格完全無料
問題数約500問
対応試験CLF-C02対応版をリリース済み
対象者定番サービスで安心して学習したい方
形式Webサービス(ログイン後にフルアクセス)
特徴LPIC・CCNAなど他IT資格でも定評のある老舗サービス

IT資格問題集の老舗として長年にわたり多くの資格取得者を支援してきたWebサービスです。LPIC・CCNA・基本情報技術者試験などでも高い評価を受けており、信頼性の高さが最大の特徴です。CLF-C02対応版も提供されており、約500問を完全無料で利用できます。

学習進捗管理機能も充実しており、正解・不正解・未回答の問題を管理しながら効率よく学習を進められます。「無料でも信頼性の高いサービスを使いたい」という方に最適です。他のIT資格の学習経験がある方にとっては、使い慣れたインターフェースで学べる点も魅力です。

  • 老舗IT資格サービスで信頼性が高い
  • 約500問を完全無料で利用可能
  • 進捗管理機能で効率よく弱点克服できる

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隙間活用 AWS資格問題集(aws.keepitup.jp)

項目内容
価格完全無料
問題数320問(継続追加中)
対応試験CLF-C02
対象者スキマ時間を活用して学習したい方・丁寧な解説を求める方
形式Webサービス(スマホ最適化)
特徴5コース構成・問題・選択肢がシャッフルされる

スキマ時間の活用を重視した設計の無料AWS問題集サービスです。問題演習ノック・初心者用基礎演習・テーマ別・サービス別・複数選択問題の5コースが用意されており、学習段階やニーズに合わせてコースを選べます。問題・選択肢が毎回シャッフルされるため、正解の位置を覚えてしまう丸暗記を防いで確実な知識定着が図れます。

各問題に丁寧な徹底解説が付いており、なぜその選択肢が正解なのかをしっかり理解しながら学習できます。スマホに最適化されているため、通勤・通学中のスキマ時間を有効活用したい方に特におすすめです。

  • スマホ最適化でスキマ時間に学習しやすい
  • 問題・選択肢シャッフルで丸暗記を防ぐ
  • 5コース構成で目的に合わせた学習が可能

公式サイトを見る

AWS Certified Cloud Practitioner問題集の選び方

1. 学習スタイルで選ぶ(書籍・動画・Web)

問題集を選ぶ前に、自分がどのスタイルで学習したいかを明確にしましょう。

  • 書籍が好みの方:SBクリエイティブ(山下)・翔泳社・インプレスから1冊選ぶ。通勤中にスマホで見返したい場合は電子書籍版が便利。
  • 動画で学びたい方:Udemy「これだけでOK!」(Shibata)がテキスト代わりにもなるためおすすめ。セール時に購入すれば非常にコスパが良い。
  • 問題演習だけに特化したい方:Udemy「演習テスト(Maarek)」や「700問超(VARONTO)」、または無料のaws-exam.netやPing-tが最適。

2. 予算で選ぶ(無料か有料か)

予算を抑えたい場合でも、無料サービスを組み合わせれば十分な演習量を確保できます。

  • 完全無料:aws-exam.net(740問)+Ping-t(500問)+aws.keepitup.jp(320問)+AWS Skill Builder(20問)で合計1,600問以上が無料で学習可能。
  • 低コストで質重視:Udemyのセール時(200〜2,000円)に問題集を1〜2個購入する。セールは年間を通じて頻繁に開催されるため、待てばほぼ必ずセール価格で買える。
  • 予算に余裕がある:書籍(2,860〜2,970円)+Udemy問題集セット(セール時数百円)で、テキスト学習と問題演習を両立させる。

3. 問題数と演習量で選ぶ

AWS Cloud Practitioner試験の合格には、最低でも200〜300問程度の問題演習が推奨されています。問題数別の目安は次のとおりです。

  • 100〜200問:書籍の章末問題、AWS Skill Builder(無料20問)。あくまでも補助的な位置づけ。
  • 300〜500問:Udemy「これだけでOK!」(300問)、Ping-t(500問)、aws.keepitup.jp(320問)。この規模で一定の合格率が見込める。
  • 700問以上:Udemy「700問超」(715問)、aws-exam.net(740問)。圧倒的な演習量で本番の安心感が大きく高まる。

4. 試験の最新バージョン(CLF-C02)への対応を確認する

AWS Cloud Practitioner試験は2022年9月にCLF-C01からCLF-C02へ更新されました。現在はCLF-C02が最新版であるため、問題集を選ぶ際は必ずCLF-C02対応であることを確認してください。古いCLF-C01ベースの問題集では試験範囲と出題傾向が異なる場合があります。

5. 情報の信頼性・出典を確認する

問題集によっては、情報の出典が不明確なものや、試験問題の不正流出(ブレインダンプ)を元にしている可能性があるものも存在します。次のポイントで信頼性を判断しましょう。

  • AWS公式ドキュメントへの参照リンクや根拠が明示されているか
  • AWS公式(Skill Builder)や実績のある著者・サービスが提供しているか
  • ブレインダンプの疑いがあるサービス(CloudLicense・ExamTopicsなど)はNDA違反のリスクに注意

まとめ

AWS Certified Cloud Practitionerのおすすめ問題集・過去問を紹介しました。最短コースで合格を目指すなら、書籍またはUdemy講座で基礎を固めてから、無料のaws-exam.net・Ping-tで演習量を積み上げるのが最も効率的な学習法です。予算を抑えたい方は無料サービスだけでも十分な問題数(1,500問以上)を確保できるため、問題集にお金をかけすぎる必要はありません。

重要なのは「どの問題集を選ぶか」よりも「実際に手を動かして問題を解き続けること」です。まずは1つのサービスを選んで学習をスタートしてみてください。途中で物足りなければ、別のサービスを追加すれば問題ありません。あなたの合格を応援しています。

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この記事を書いた人

木本旭洋のアバター 木本旭洋 株式会社イールドマーケティング代表取締役

株式会社イールドマーケティング代表。大手広告代理店でアカウントプランナー、スタートアップで広告部門のマネージャーを経験後、2022年に当社を創業。ITコンサルを提供。IT資格を複数保有。

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